JR鹿児島線の屋根上からプラスチック片が飛び散ったようです

JR鹿児島線の列車から最大で重さ1.1キロのプラスチックの破片が落下し、車が破損する事故があったそうです。

なぜこのような事が起きたのかは分かりませんが運転士が異音に気付いて点検したところ、屋根上にある計器用変圧器のプラスチックのカバーが破損していたという事です。

JR九州は原因を調べていますが一体なんだったのでしょうか。

もしかしたら台風の風によって舞上げられた何かが屋根上のこの破損した部位に衝突したような感じなのでしょうか?

それとも鳥などが衝突して破損したのでしょうか?

しかし人的被害が出なくてよかったと思います。

1.1キロもの重さの物が屋根上から落ちて来て人に直撃したら大惨事になってしまう可能性もあると思いますから。

それにプラスチックのカバーが飛び散っているのならその飛び散った破片が尖っていて刃物のような危なさもあったかもしれません。

車が被害に遭った方は残念だと思いますが、これは不幸中の幸いだと思います。

しかしこんな事故もあるんですね。想定内は存在しないという感じかもしれません。