スキー場で1人コーヒータイムをしている人。

先日、5つ離れた実弟とスキー場へ遊びにいてきました。弟が高校生のころ一緒に山へ行った覚えがあるので、かれこれ20年ぶりくらいでしょうか、ちょっと懐かしく思えました。その日は感謝デーだったようでスキーヤーもスノーボーダーもすごく多かったです。リフト券売り場の近くには特設テントがあり、あったかいトン汁がふるまわれています。朝いちのスキー場は冷え込んでいるのでこれは心も体もほっこりあったまりました。
ゲレンデの雪の状態はすこぶる良くて、休憩なしでがんがんすべること約1時間。同じゲレンデにいるはずの弟の姿がしばらく見えないことに気づき、きょろきょろ探していました。リフト乗り場までもどると、休憩小屋の前で缶コーヒーを片手に持ってにっこりする弟を発見!
「1人で休憩?」
「いや・・・実は調子よく滑ってたら、ガンコケしてしかも後頭部強打してしまって・・・・。びびって休憩中(笑)」
だそうでした。まぁね、後頭部強打したあとってなんだか「安静にしとかなきゃ」という思いがよぎるものです。せっかくだし一緒に缶コーヒー休憩をすることにしましたが、強打してしまった弟の様子をちらちら気にしながら顔色に変化がないかどうかもチェックしてしまっている優しい姉なのでした。
帰りの車の中で「首が痛くなるかも・・・ね」という話をし、「安静にきゃだよ!」という話もしました。